私の健康法

2010/01/24

年を取ると健康は重要になってくる。子供の頃は食べ物の大切さに全然関心がなかった。子供の時不健康だったわけではないが、最近ニュースなどで肥満のような問題がよく報道されているので、大学に入った時から健康に関心を持ち始めた。

大学生、とりわけ留学生はいつも多忙だ。そもそも大学から帰るといつも疲れていたので、自分の料理を作りようにも作れなかった。しかし大学の生活や授業に慣れたので、できるだけ自分で料理を作るようになった。自分なりに工夫して料理を作る事は、ただ作り方の本に従って作ることよりも面白いと思う。やはり、おいしくない食べ物も作ってしまうこともあったが、それは勉強になった。

日本の食べ物は一般的に体にいいので、この留学の一年間は色々な料理に挑戦してみたいと考えている。寿司や刺身はもちろん、すき焼き、たこ焼きも作ってみたいと思う。

この一年が過ぎたら、イギリスに帰る。しかし、日本の料理のおかげでより健康になったと感じるので、イギリスに帰った後もできるだけ日本の料理を作り続けたいと思う。


環境のために私ができること

2010/01/07

今環境問題に関心がない人達のせいで、世界は深刻な問題に直面している。温暖化が進むとともに、皮膚ガンにかかる人の数も増加している。また、温暖化は人に限らず、動物や草木などにも影響を与える。今各国の政府が温暖化の対策を導入している。ここ数年間テレビや新聞で温暖化について特に頻繁に報道されているので、自分が環境を守る工夫をしようと考えた。

一般的に、省エネルギーの商品にいたっては、普通のものより高いので、大学生はあまり使わない。だから、私は普段の生活の中でできるだけエネルギーを節約しようと心がけている。例えば、家を出るときは必ず電気やエアコンを消すようにしている。政府によると、お風呂は水を無駄にするそうだからお風呂の代わりにシャワーを浴びる。それに、今住んでいる寮はゴミに対して細かいルールがある。いろいろな分別捨てざるを得ない。

つまり、いろいろな方法で誰でも環境を守ることができる。卒業したら、省エネルギーの商品を買いたいと思う。


私の国の子どもたち

2009/12/10

世界中で、子供に対する問題は一般的に同じだと思う。例えば、勉強や宿題、仲間や付き合い、それに子供たちの問題、そのようなことは世界中で子供たちは気になっているはずだ。しかし、国によって違う問題もある。例えば、日本では引きこもりという現象がある。

イギリスでは色々な子どもに関する問題がよくニュースに取り上げられている。一番深刻なのは不登校の問題だと思う。今年の10月に発表された統計によると、今年の不登校率は史上最悪だそうだ。今年はイギリスにある高校の授業の1.03%が許可なしで欠席者が出た。一週間に必ず授業を欠席する生徒は241,000人になった。

その増加の原因は多くある。まず、病気の親せきがいる生徒は不登校をするしかねない。それに、不景気のせいで多くの学生は両親を助けるのが目的でアルバイトを始めたので、学校に行くエネルギーはめったになくなる。

つまり、イギリスにおける不登校の問題はもっと深刻になりつつある。それを止めるのが目的で、イギリスの政府の導入したばかりの対策は、ある子どもがよく不登校をになると、両親が逮捕されることだ。それは厳しそうだが、子供たちの未来を守るために、ときどきそんな厳しいルールが必要だと思う。


私の就職問題

2009/11/26

不景気の状態が悪くなるほど、内定の確保するは難しくなるものだ。20年前イギリスでは、学生のほとんどは卒業してから就職活動を始めたが、最近の人は大学生の間に就職活動を始めるようになった。それは仕事が不足しているかもしれないという疑いからだ。

私の専門では、三年生で日本に留学するから、イギリスで働きたかったら、二年生から就職活動をしたほうがいいと思う。でも私は日本で働きたいので、イギリスに帰るまでに内定を確保するしかないというわけだ。内定がないでイギリスに帰ると仕事を得るのは大変難しくなると思う。

でも色々な障害がある。一番大変なのは言葉の壁だ。今は上級の日本語の準備をしているけれど、面接で専門用語も敬語も必要だから、よく間違いがちがある。

それに、日本の差別の問題は今よくなっているが、なお存在している。例えば、外国人は部屋を貸さない不動産がある。また、居酒屋やコンビニのような仕事はアジア人向けな感じがあるともう。それに対して、英語の教師の仕事はやっぱりとり易いが、あまり選択がない。

しかし、外国人は日本で働きたかったら、色々打ち勝たなければならない難問があると思う。実は、高校を卒業した後一年間は日本に引っ越して、英語の教師として働いたから、その学校で色々な便利なコネがある。結局は面接しないで内定を確保できた。


イギリスの大学と日本の大学

2009/11/11

日本の大学と欧米の大学と比べると、色々な違いがある。科目はもちろん、生活や教師の違いもある。例えば、日本では専門の科目に関係がない科目を履修するのは普通だ。イギリスではそれは時間の無駄と見られる。日本の大学生の生活に慣れるのが難しいのは、このような違いに原因がある。

僕にとって、一番大きい違いは大学の意義だ。イギリスで大学は、テストの点数だけに注目している。もっとも、サークルや遊びなども大切だけど、焦点は結果だ。それで、合格していったら、授業に出席しなくても、先生とあまり連絡しなくても大丈夫だ。 全然授業に来なくて、ただ独学して済ませる学生がいる。 それに対して日本では、授業への出席が必要だ。日本にある大学の意思は勉強だけではなく、仕事を見つけるために、便利な関係を作ったり、社会人の生活を経験したりすることだろう。

科目以外も違いがある。留学生ともなれば、イギリスでは留学生は普通の学生のように扱われる。留学生旅館も外国語で教えられる科目も外国人向け活動もない。

つまり、すべての両国の大学は違う。その違いは科目だけではなく、学生活動にも及ぶ。実は上智大学とシェフィールド大学は思ったほど違っていない。でも上智の学生の助けを通して、日本の学生生活がすぐ分かると思う。